Ochelog!
新歓情報、演奏会告知、それからオケの毎日
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こんにちは管理人です。ここのところ一気に寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
なんとこの記事を書いている11月22日は定期演奏会までちょうど1ヶ月となっています!!
そんな今日からは部員の中でも練習を引っ張っていく立場にある学生指揮者さんとセクションリーダーさんに今度の定期演奏会の曲をそれぞれ紹介してもらおうと思います!
それでは早速ですがいってみましょう!今日は1曲目、ドリーブ作曲・バレエ組曲「コッペリア」です!!
初めまして!今年度の学生指揮者兼コントラバスパートトップを務めております、Wと申します。
今日は管理人に代わって記事を書かせていただきますよー!(わくわく)
なんとこの記事を書いている11月22日は定期演奏会までちょうど1ヶ月となっています!!
そんな今日からは部員の中でも練習を引っ張っていく立場にある学生指揮者さんとセクションリーダーさんに今度の定期演奏会の曲をそれぞれ紹介してもらおうと思います!
それでは早速ですがいってみましょう!今日は1曲目、ドリーブ作曲・バレエ組曲「コッペリア」です!!
初めまして!今年度の学生指揮者兼コントラバスパートトップを務めております、Wと申します。
今日は管理人に代わって記事を書かせていただきますよー!(わくわく)
さてさて現在中大オケは12月22日の定期演奏会に向けた練習の真っ最中でありますが、皆様に演奏を聴いていただく前に………!
1曲目にお送りする「コッペリア」組曲について、その魅力をちょっぴりお伝えしちゃおうと思います。
「コッペリア」組曲は、レオ・ドリーブによって作曲されたバレエ音楽です。今回は組曲の中から2曲抜粋してお届けし………
「レオ・ドリーブって誰だよ!!!(怒)」
「レオ・ドリーブって誰だよ!!!(怒)」
はい。おっしゃる通り、レオ・ドリーブはあまり名の知れた作曲家ではありません。(失礼)それではまずレオ・ドリーブの紹介から参りましょう。
【クイズ】レオ・ドリーブはどれ?
①
②
③
髭。笑
答えは文末に〜。
ドリーブはフランスの作曲家で、「フランスバレエ音楽の父」とも称される偉大な人物です。主にバレエやオペラの曲しか書かなかったので知名度は低いですが、「コッペリア」「シルヴィア」などフランスバレエにおける重要な作品を残しています。
そして今回は「コッペリア」組曲の中から、「前奏曲とマズルカ」「間奏曲とワルツ」の2つを演奏します。
「前奏曲とマズルカ」
こちらの曲は、ホルンの奏でる旋律で美しくしっとりと始まり、やがて「マズルカ」と呼ばれる3拍子の踊りのリズムに移行します。躍動感溢れる生き生きとしたメロディーが特徴的です。
「間奏曲とワルツ」
スワニルダという女の子がワルツを踊っている場面の曲で、弦楽器の流れるような旋律が心地良いです。(きっとスワニルダって色白でかわいいんだr)
ちなみにこのコッペリア、せっかくなのであらすじをざっくりご紹介。
「ポーランドのとある村。スワニルダちゃんの彼氏であるフランツ君は、いつも窓からこっちを見ている謎の少女の事が気になっていた。意を決して会いに行ってみると……なんとその子は良く出来た人形だった!!(驚愕)ちょうどそこに現れたスワニルダちゃん(彼女)と人形の製作者(おじさん)。どうなる3人!!」
といった内容になっております。(ざっくり)
なんともファンタジックで、かつ笑い要素のあるお話ですね。
肩の力を抜いて、気楽に曲の放つ雰囲気を味わっていただけたらと思います。
それでは12月22日、東京芸術劇場でお待ちしております!
中央大学管弦楽団第74回定期演奏会
~創部60周年記念演奏会~
【日時】
2015年12月22日(火)
開場 17:45 開演 18:45
【会場】
東京芸術劇場 コンサートホール
【曲目】
L.H.ベルリオーズ/幻想交響曲 Op.14
P.I.チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
L.ドリーブ/バレエ組曲「コッペリア」より「前奏曲とマズルカ」「間奏曲とワルツ」
【指揮]
佐藤寿一(当団常任指揮者)
【チケット】
1000円(全席指定)
【クイズの答え】①
②→フランスの作曲家、サン=サーンス
③→同じくフランスの作曲家、ビゼー
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