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新歓情報、演奏会告知、それからオケの毎日

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おはようございます!

お久しぶりです〜管理人です〜

春定、たくさんのご来場ありがとうございました。
次の演奏会は7/6(土)、中央大学のあらゆる音楽系の団体が集まる「ジョイントコンサート」です!

そこで、中大オケが演奏する2曲を、ブログにて先取りしちゃおうと思います♪
まずは、J.シベリウス作曲「カレリア組曲より 行進曲風に」!







「カレリア組曲」って?



J.シベリウス作曲。

1893年にヘルシンキで初めて演奏される。初演の指揮者はシベリウス本人。
悪評ばかりが目立ち、当初は失敗作とされる。
その後、編集を繰り返し、「序曲」op.10と「組曲」op.11の2つの作品となる。

今回中大オケで演奏するのは、「組曲」op.11の第3曲「行進曲風に」。
この曲は、単体で演奏されることもしばしば。





そもそも、「カレリア」ってなんだ…?


正式名称は「カレリア共和国」。
フィンランドの南東部からロシアの北西部にかけて広がる森林と湖沼の多い地方。カレリアはフィンランド人にとって「精神的な故郷」とも言われる。

1892年、J.シベリウスは、新婚旅行でこの地を訪れ、吟遊詩人たちから作曲のヒントを得た。ロシア(ソ連)領とフィンランド領をいったりきたりしていた土地だが、シベリウスが曲を書いていた頃は、フィンランドの一部だったよう。




じゃあ、「行進曲風に」ってどんな曲?

軽やかで明るい曲。聴いているとつい、ウキウキして、顔がほころんでしまう。
バイオリンの流れるようなメロディーから始まり、おどけたような木管がいると思えば、金管楽器が賑やかにファンファーレをならす。スキップしたくなるようなマーチです。

今回指揮を振ってくださる桜屋敷先生風に言えば、「北欧の世界で森の精霊が遊んでいるような、シンプルでお洒落な風の吹く曲」でしょうか。







まとめっぽくしてみました。
いかがでしたか??
次回はヴェルディ作曲、「運命の力」について書こうと思います。

今後ともオケログをよろしくお願いします!



【中央大学音楽研究会 第55回ジョイントコンサート ~クラシック部門~】

◆G.ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲
◆J.シベリウス/『カレリア』組曲Op.11より第三曲:行進曲風に

指揮 | 櫻屋敷 滋人
日時 | 2013年7月6日(土) 開場 16:30/開演 17:00
場所 | パルテノン多摩 大ホール

※入場無料
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